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豆腐を食べるって事は面白い

IT技術者と言うのは豆腐を食べる時は次のように食べるのですよ。

豆腐を食べるには、主に木製で出来た長さ約20cm程の棒切れ状のものを2本用意し、次に利き手で小指を除いた4本の指でその棒切れを固定し先端が豆腐に向くよう角度約30度で傾ける。

そこから目標物に対し前腕を約20cm上昇させ、前方の障害物に触れないよう腕を入射角約30度で15cm前方差し出し、更に前腕を再び20cm下げ、秒速5cm〜10cmで利き手の中指と薬指を約90度の角度で調節し棒切れを開く。

棒切れが豆腐を挟むように進行し完全に棒切れが豆腐を挟んだら、再び利き手の中指と薬指を調節し角度0度にし、圧力20g〜40g程の力を込めて閉じる。

この動作をLOOPさせ豆腐を約4cm×4cm×4cmの大きさにする。その後棒切れの先端同士が約2cmの距離で離れるよう調整し、豆腐の中点に対し入射角を水平に保ったまま約3.5cmの深さまで差し入れる。

最後に豆腐を崩さぬよう秒速5cm〜10cmを保ったまま水平に前腕を約20cm上昇させ肘の角度を約60度〜45度まで折りたたむ。この時、口角および唇を日本語の「あ」を発音する時と同程度の大きさまで開口する。


目標物の大きさが約4cm×4cm×4cmである事から開口としてはそれより一回り大きい約5cm×5cm×5cmが望ましい。通用、開口は大きければ大きいほど「うまい印象」を得ることができ、更にそれを視認する他者に対しても「爽快感」を与える。最後に開口の準備が整い次第、目標物の刺さった棒切れの先端が口腔内に入ることを確認する。

こんなことIT系の技術者だったら当然もう誰でも考えていますよね。(あれ?私だけ?)

でもあらためて考えるとホント面白いですよね。うーん実に面白い。だから豆腐っておいしいのですね。でも、もし豆腐の面白さを知らない人がいたら、私は豆腐の食べ方を教える時にこう言いますよ。「食べてみな」ってね。ただそれだけ。

だって、こんなに面白い事を全部教えてしまうなんてもったいないものね。

仕事のやり方を教える時だってそうです。「やってみな」ただそれだけ。だって、こんなに面白い事を全部教えてしまうなんてもったいない。あ、後輩や仲間にはちょっとくらい教えるかも。

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