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フリーランスとサラリーマンの違い

色々なホームページで「サラリーマン」と「フリーランス」の違いが書かれていますね。収入の違いであったり、税金の違いであったり、営業の仕方であったり。

でもそれらは大した違いではないのです。だってそうでしょう。サラリーマン同士であっても収入・税金・営業方法、実に様々な違いがあるのですから。フリーランスの方だけが特別違うわけではないのです。

改めて、サラリーマンとフリーランス。ではこれらは一体何が違うのでしょう?

答えは簡単です。それは「目標」です。サラリーマンは「会社の指示する会社の目標」を達成しようと努力します。でもフリーランスは「あなたが決めたあなたの目標」を達成するのです。これが非常に大きな違いです。

こう言ってしまうと今からフリーランスになろうとしている人に失礼かもしれませんが「収入・税金・営業方法」こんなものは後からゆっくりとやれば良いのです。

もちろんやるなとは言いません。ただ、通常の転職活動とさほど変わらぬ労力で十分ではないかと言うことです。フリーランスになるからと言って妙に気を張って神経を使う必要はないのです。

どんな会社があるのかハローワークに行ってみたり、インターネット検索してみたり、知人友人に聞くなり、自分のペースで良いのです。

それよりもあなたがどのような目標を立てるのか。これに時間を掛けてください。例えばサラリーマンがフリーランスになろうとする時、以下をきっかけにする場合があります。いわゆる現状が逆境であるがゆえに思い立つケースです。

  • 今の会社の人間関係にはうんざり。みんな暗いしもっと楽しく話せばいいのに。
  • 今の会社には短気な上司がいて作業にならない。なんで話聞いてくれないの?
  • 今の会社はやたらと仕事量が多い。もっと効率的なやり方があるのに試してくれない。

逆境はきっかけを生みやすいのです。でもそれで良いのです。逆境の自分を良く見つめ直してください。例えば最初の内は目標にこの逆境を正す事を掲げても良いかもしれません。

「私は100人の御客様と話せるフリーランスなる」「私は御客様の悩みを絶対に解決するフリーランスになる」「私は御客様が効率的に仕事のできるシステムを作る。私がいれば1人で100人分だ!」こんな目標で十分なのです。

自分にまだ明確な目標がないとしても、「逆境」と「その解決案」を思慮できるあなたは、他のサラリーマンと話していても違和感を覚えるでしょう。どうしても私の言っている事を理解してくれない。人によっては「あなたがやれば」で済ませてくる人もいます。もっと話を聞いて欲しいと思いますよね。

他のサラリーマンと話していて違和感を得るようになったら、それはもう「フリーランス」としての素質は十分です。いつの日か言ってあげれば良いのです。「あなたがやれば」「ああ、やったよ」ってね。それはもう、その会社やその人の為ではありません。自分の自信と誇り、信頼する御客様の為です。

違いは「目標」。サラリーマンとフリーランスでは目指すものが違うのです。「収入・税金・営業方法」決してこんなものであってはなりません。

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