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仕事を新規に取るには電話をしよう

はい。当然ですね。仕事を取るには電話をします。営業マンであれば基本的な事ですね。では一体どこに電話をするのでしょうか。普通に営業をこなしている人の場合、元々コネクションのある取引先でしたら、とりあえず電話をして仕事があるかどうかを確認する事はできます。いわゆる「御用聞き営業」ですね。ですが仕事が減りいつもの取引先から仕事がもらえなかった場合、営業マンは一体どうするべきなのでしょうか。

答えは簡単です。「電話をします。」はい。やる事は変わらないのですね。ただし掛ける相手が変わってきます。今までは元々コネクションのある取引先でしたが、その取引先から仕事をもらえないのであれば新規に電話相手を探す必要があります。ではどのようにその電話相手を探せばよいのでしょうか。方法はいくつかありますが例として次のような方法があります。

ハローワークの求人を探す

不思議ですか?求職活動をしているわけでもないのにハローワークで求人を探すなんて。しかしこのハローワークの情報、なにも求職者だけが見るわけではないのです。ハローワークのデータベースには数多くの企業が登録されています。なぜこの企業は人材を欲しがっているのか。それは仕事をしてもらう為に他なりません。仕事をしてもらう為に人材を探しているのですから、こう言った企業に対して営業を掛ければ闇雲に営業を仕掛けるよりかは少し効果が上がるかもしれません。

インターネットで協力会社を募集している企業を探す

近年はインターネットが普及しているのでネットを使用して営業をする方も少なくないでしょう。事実、私の会社にもいくつかの営業さんが仕事に関する事でお問い合わせをしてきてくれます。直接電話で掛かってくる場合もありますしお問い合わせフォームからメール送信でくる場合もあります。世の中には協力会社を求めて待っている企業もたくさんあります。せっかく連絡の取り方まで用意してくれているのですから是非使っていくべきでしょう。

インターネットで募集する

こちらから待ち構えるパターンです。あなたの会社には会社ホームページがありますか?もしないのでしたら仕事を得る為に自社のホームページを開設したり、そのホームページの中にお問い合わせページを作成してみたり色々と試行錯誤するべきでしょう。仕事を出す側としたら何の会社なのかわからないような所に仕事なんて出すわけはありませんし、そもそも電話も掛けないでしょう。もし自社ホームページを持っているのでしたら是非立派なものにしておいてください。せっかく世の中に出せる「広告」なのですから中途半端に作ってしまうなんてもったいないですよ。あとはこの「広告」を見た企業から電話が掛かってくるのを待つばかりです。

上記の3つは電話や公共機関またはインターネットを使用したケースですが、実際はもっと手の込んだ事を細かくやるのが営業です。一般的に「コミュニケーションを取る」と言いますが正にその通りです。転職経験のある営業マンであれば前職の仲間に営業先を分けてもらったり、1箇所から新規取引を獲得したらそこから派生する営業先を紹介してもらったり、飲みに行った先で知り合った人に仕事を紹介してもらったり。とにかくいつでもどこでも「仕事の話しを切らさない事」が重要です。言ってみれば「仕事」と「プライベート」の境界線が引きにくいのも営業マンの特徴です。

仮に今現在、お得意様との仕事が円満で長続きしていても、万が一の事も視野に入れいろいろな企業と横のつながりを持って置く事はとても重要な事でしょう。営業で重要な事は自社にお得意様が付く事ではありません。重要なのは営業のあなたにお得意様が付く事です。仮にあなたが転職をして他の会社に移ったとしても、そのお得意様が一緒にあなたについてくるのなら何も問題はありません。ですが、転職したとたん取引先が0件になってしまうようでしたら今のあなたは営業マンとして失格でしょう。営業の真骨頂は「新規取引」です。これは今現在豊富に取引先がある敏腕営業であっても永遠のテーマです。

「電話をする。」言葉に書いてみればたった5文字ですが、それを実践する為にどのような行動を取らなければならないのか常に考えていれば少しずつ新規取引先が増えていく事でしょう。是非、まだ見ぬ取引先への連絡方法を探し出してみてください。

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